一般社団法人 身体均整師会東京支部ホームページ
〜身体均整師会東京支部のホームページ〜
 

■東京支部研修DVDの販売について■

現在、諸事情により、販売を一時中止しております。

再開の目処が立ちましたら、またこちらでお知らせ致します。どうぞご了承下さい。

(2018年12月14日 東京支部長 田川直樹)

╋━━━━━━━━━━━━━╋

【DVDリスト】(定価1枚¥1,000)
※講師名の記載のない月は、支部役員中心の研究会形式で実施されました。

2006年
4月 内蔵賦活の臨床 【鏡八重子先生】
5月 インターネットで開業4年で均整院を軌道に乗せるまで【田川直樹先生】
6月 くつろぎ傾斜圧 【野村宣行先生】
7月 クライアントに喜ばれる脊髄調整法 【深沢功先生】
10月 施術問題交換会2「肩関節」【小酒井外紀先生】
11月 頸部調整法 【三浦宏明先生】
12月 横隔膜調整法 【星野一彦先生】

2007年
1月 相関関係 【西脇幸宏先生】
2月 身体均整法基本操法 前編 【大村慶人先生】
3月 身体均整法基本操法 後編 【大村慶人先生】
6月 臨床応用(鞭打ち症他)【今村和行先生】
8月 鏡先生の勉強会で習った観察、手技、調整、等々【田川直樹先生】
9月 基本操法 揺さぶり 【山口他津子先生】
11月 脊髄神経反射(前編)【坂本元一先生】
11月 脊髄神経反射(後編)【坂本元一先生】※各1,000円

2008年
1月 技が効かないどうしよう 【田川直樹先生】
6月 赤本から私が学んで体験した事 【大村浩二先生】
7月 触診の基礎と豚の心臓を用いた心臓解剖学【高橋弘先生】
9月 操体法の基礎(前編)【川名慶子先生】
9月 操体法の基礎(後編)【川名慶子先生】※各1000円
11月  観歪法・基本と臨床(1)【坂戸哲先生】
12月  観歪法・基本と臨床(2)【坂戸哲先生】

2009年
1月  観歪法・基本と臨床(3)【坂戸哲先生】
2月  筋肉操縦法【深沢功先生】
3月 私的観察法と四肢利用の腰背部へのアプローチ【小酒井外紀先生】
7月 人体の自然観察と調整法【三浦宏明先生※千葉支部と合同研修】
8月  腹診と臨床応用 【田澤正博先生】
9月  骨格筋の相関 【柴田 劬先生】
11月 古老の技を盗む。均整の心を学ぶ
  【花樹善之進先生/宗利守人先生/貞方みほ子先生】
12月 12種体型学の臨床応用 【坂戸哲先生】

2010年
1月  相関関係 【西脇幸宏先生】
2月 漢方による四診(主に望診)について【山岡法子先生】
3月  骨格について 【星野一彦先生】
4月  黒田ノート研究、 臨床応用(手首の腱鞘炎調整、ゆさぶりと叩打による体型調整)
5月  黒田ノート研究、 臨床応用(脳貧血の救急法)
7月 肝臓体型の調整法【柄沢康弘先生※千葉支部と合同研修】
9月 救急法と頭蓋骨操法 【大村浩二先生】
10月 触診学(骨盤・頸椎)【田川直樹先生】 陰陽五行説【深沢功先生】
11月 くつろぎ傾斜圧(痙攣性便秘、殿部・坐骨神経炎)
12月 12種体型と重心傾斜圧 【村松陽一先生】

2011年
2月 経絡ケアセラピー、経絡均整ヨーガの提案【小嶋夕佳先生】
3月 12種体型各論【深沢功先生】
4月 研修センターマニュアル【松岡博子先生、田中菜穂実先生】
5月  触診学、叩打法
9月  椎骨カーブを整える
12月 臨床応用 【鏡八重子先生】

2012年
1月  身体均整法的関節運動〜肩関節 【金井周二先生】
2月  身体均整法的関節運動〜膝関節 【金井周二先生】
4月  臨床的奇脈の応用 【深沢功先生】
5月 触診学 【田川直樹先生】
6月 原理を臨床に生かす~呼吸と三原則編【馬場久宏先生】
7月 原理を臨床に生かす~骨格と経絡をめざして編【馬場久宏先生】
8月 頭蓋骨調整法 【矢作智崇先生】
9月 12 種体型と相関関係 【西脇幸宏先生】
11月 12種体型 【深沢功先生】
12月 臨床応用 【鏡八重子先生】

2013年
1月 投影姿形と異常観察法 【深沢功先生】
2月 類別克復法(観歪法)【坂戸哲先生/米木千恵先生】
3月 身体均整法的関節運動〜肩関節 【金井周二先生】
4月 身体均整法的関節運動〜膝関節 【金井周二先生】
5月 多くのリピーター獲得につながる3つの貴重なお話 
 【鳥居あゆら先生/小柳弐魄先生/田川直樹先生】
7月 操体法の基本と臨床応用 【川名慶子先生】
8月 頸椎について 【星野一彦先生】
9月 観察と臨床応用 【小酒井 外紀先生】
10月 座位での調整法研究
【田中菜穂美先生、池田勝先生、片岡久雄先生、田川直樹先生】
11月 類別克復法の構造 【坂戸哲先生】
12 月 姿形操縦法 【大村浩二先生】

2014年
1月 チャップマン反射と12種体型 【村松陽一先生】
2月 臨床応用 【桜井範幸先生】
3月 黒田ノートの臨床応用 【矢作智崇先生】
4月 身体均整法的関節運動(股関節・仙腸関節) 【金井周二先生】
5月 汗をかかない・疲れない・体力温存型調整法〜骨盤編〜【小川なおし先生、松岡博子先生】
7月 身体均整法的関節運動〜仙腸関節〜【金井周二先生】
8月 均整師の手の使い方〜脊柱・骨盤・四肢〜【星野一彦先生】
9月 均整師の手の使い方〜脊柱・骨盤・四肢〜(その2)【星野一彦先生】
10月 (1)SNS(ソーシャルネットワークサービス)講座【小柳弐魄(ニハク)先生】
    (2)坐位の調整【片岡久雄先生、桜井範幸先生、田川直樹先生】
    ※(1)(2)がDVD1枚に収録されています。
11月 筋連結を知る【柴田 劬先生】
12月 均整法における循環器へのアプローチ【大村浩二先生】

2015年
1月 経絡応用による、傷の調整法【田澤政博先生】
2月 反射 【矢作智崇先生】
3月 動体療法による寝違い・頸部痛の即効改善法【今井優先生】
4月 身体均整法的関節運動 〜腰仙関節〜【金井周二先生】
5月 「ゴッドハンドを科学する。」〜最新の神経生理学の知見を用いて〜【小柳弐魄(ニハク)先生】
6月 (機材不良により録画できておらず販売中止です。ご了承下さい)身体均整法的筋肉触診学 〜トリガーポイントをテキストに〜【田川直樹先生】
7月 (支部親睦旅行のため、研修会はお休み)
8月 第2弾「ゴッドハンドを科学する。」〜最新の神経生理学の知見を用いて〜【小柳弐魄(ニハク)先生】
9月 炎症のある関節へのアプローチ【星野一彦先生】
10月 (全国講習会のため、研修会はお休み)
11月 経絡応用による、内臓処置法(肝・胆編)【田澤政博先生】
12月 臨床応用【鏡八重子先生】

2016年
1月 12種体型【西脇幸宏先生】
2月 上肢を使った腹部の調整 〜愛すべき女性の健康のために〜【福井柾昭先生】
3月 臨床で使える基本操縦法【大村浩二先生】
4月 身体均整法的関節運動 〜肩関節〜【金井周二先生】
5月 臨床応用〜打撲・寝違え・花粉症・腱鞘炎〜【桜井範幸先生】
6月(支部親睦旅行のため、研修会はお休み)
7月 氣の感知方法と施術に活かすヒント【池田真英先生】
8月 炎症のある関節へのアプローチ2【星野一彦先生】
9月 山本操法の基本操作と臨床応用法【谷山政昭先生】
10月 (全国講習会のため、研修会はお休み)
11月 痛みの処方 〜服のしわから圧痛点をみる〜【半谷政信先生】
12月 妊娠〜出産までの調整法【坂戸哲先生・西脇幸宏先生】

2017年
1月 背中やおなかの歪みを整えて体と心をほんわかと【鈴木節子先生】
   ※内容は「姿形からの声に導かれて」シリーズより、腹部編・背部編です。
2月 痛みと12種体型学【矢作智崇先生】
3月 募穴の復習と臨床応用【田澤政博先生】
4月 身体均整法的関節運動 〜膝関節〜【金井周二先生】
5月 均整センター基本操法【田中菜穂実先生】
6月 子午流注・気血営衛の巡行を重心支点と重心傾斜で考える。【村松陽一先生】
7月(支部親睦旅行のため、研修会はお休み)
8月 頸椎の調整 〜伏臥位での下部頸椎をメインに、含む上部胸椎調整。便秘、高血圧、眼精疲労他への臨床応用〜【星野一彦先生】
9月(全国講習会のため、研修会はお休み)
10月 Spondylotherapy伝来100周年記念 “かんたん背骨セラピー” 【小柳弐魄先生】
11月 アナトミートレイン(筋・筋膜連結)を用いた調整方法 〜症状と離れた所にある原因をみつける〜【望月久雄先生】
12月 全国講習会の復習と臨床応用【鏡八重子先生】

2018年
1月「腰痛」へのアプローチ 〜大村身体均整院での臨床報告から〜【大村浩二先生】
2月 動きの連動性を鑑みた操法【片岡久雄先生】
3月 全国講習会の復習と活用法【松崎啓子先生】
4月 身体均整法的関節運動 〜仙腸関節〜【金井周二先生】
5月 均整師のためのちょっと得する薬の話【鳥居久由先生】
6月 (日本赤十字社「救急法基礎講習」受講のため、通常の支部研修会はお休み)
7月 分節から身体を読み解く【小室知貴先生、中野万理先生、三浦宏明先生】
8月 続・分節から身体を読み解く【小室知貴先生、中野万理先生、三浦宏明先生】
9月 臨床応用と接客の心得 【高橋豪貴先生 】

╋━━━━━━━━━━━━━╋

◇ DVD感想 ◇
 2006.6.17支部研修会
『臨床応用(鞭打ち症他)』講師:今村和行先生

今年学園を卒業した24Bの西脇浩です。先日、今村先生のDVDを拝見しました。臨床に於いてすぐに活用できる技が、驚くほど満載されているのにびっくりしました。 

体が示してくれている状況から、体が訴えている主訴の原因と施術の仕方を、簡単明瞭に解説してくれています。

しかも、どの施術も、クライエントに負担を負わせない「くつろぎ」の姿勢をとらせ、体の重さを利用した最小限の力で最大限の効果を出す施術です。

又、力を使わないで正中線を決めてのポジションの取り方は、体が資本である施術者にとって、非常に大切なことです。

以前には、こういった施術に関する諸々の情報の提供は禁止だったそうですが、これらの情報を入手できるように御尽力された諸先輩の先生方に感謝します。

支部研で販売されているDVDには、諸先輩先生方の臨床においてのエキスが一杯つまっています。ぜひ、みなさん御活用下さい。

今村先生 今村先生

 



Copyright 2006〜2016 身体均整師会東京支部 All Rights Reserved.