身体均整法研修センター

身体均整法研修センター設立のお知らせ

去る平成21年6月15日に、念願の臨床研修センターが設立されました。これまで身体均整法学園を卒業した受講生にとって、継続的に臨床経験を積む場所がなかなか得られないことが大きな悩みでした。今回設立された研修センターがそのような状況に対する一つの解決策となるよう、本部としても内容の充実をはかってゆくつもりです。研修希望者は積極的に活動にご参加ください。参加資格や日程など、(すでに養成講座を修了した方で)興味のある方は、事務局までお問い合わせください。電話0088-22-4813。

センターで調整を受けたい方は、
 金のたまごセンター のホームページをご覧下さい。

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以下「身体均整法研修センター運営要項」より

【設立の目的】
身体均整法研修センターは、身体均整法学園を修了し、身体均整師会に所属する方々が、養成講座で学んださまざまな内容を、お互い協力しあいながら実践的に深め、身体均整師としてより高い能力を身に着け、独立開業をはたしていくための研修の場です。

【運営の主体】
身体均整法研修センターは、一般社団法人身体均整師会が設立し運営する施設です。

【参加者の呼称】
当研修センターを活用する方々を「研修員」、指導にあたるものを「指導員」と呼称します。

【研修員の責務】
研修員は、互いを尊重し、以下に定める「業務」を通じて、円滑で安定した研修センターの運営に努めなければなりません。

【研修員の業務】
研修員のおこなう業務を以下の11に整理します。

1. 集客、2.予約の管理、3.顧客への対応、4.施術環境の整備、
5.金銭の管理、6.施術、7.施術の記録、8.施術内容の引き継ぎ、
9.施術内容の反省、10.施術情報の活用、
11.研修センターの維持・管理、

【施術技術】
当研修センターでは、以下の『技術の指針』にしたがって、十二種体型学・骨格均整法・筋肉操縦法・内臓操縦法・脊髄神経反射法・経絡反射法を自在にあやつり、受者とのコミュニケーションをはかりながら安全で的確な調整効果をもたらすことができるオールマイティーな身体均整師の育成を目標とします。研修員は、そのことを自覚し、まず基本施術マニュアルを習得しなければなりません。また解剖学、生理学、運動学、東洋医学について独習し、技術の研鑽に努めてください。

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以下「管理要領」の「倫理・心得」より

【理念】
  身体均整法に基く施術により、
  国民の健康増進・社会福祉に
  貢献する。

【心得】
1 信頼関係が最も大切である。(自然治癒力も高まる)
2 受者の尊厳性を尊重し、謙虚であること。
3 受者の話を良く聞き、受者から学ぶ気持ちをもつ。
4 自分の技能を過信しない。
5 受者に関する守秘義務を順守する。
6 施術者は施術着に着替えて名札を着ける。
7 受者への呼びかけは名前で行い、どんな高齢者でも「おじいさん」「おばあさん」とは言わない。
8 身だしなみは清潔で感じの良いこと。(人柄、信頼感、教養を表す)
9 施術時間を守る。
10 言葉づかいは受者が聞いて不安につながるようなこと、売り言葉に買い言葉とならないように。


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