各科目の概要
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【身体均整法概論】 |
| | 身体均整法の総括的な概論を学習していただきます。 |
【体のしくみ】 |
| | 解剖生理学を学びやすくするために、体の基本的なしくみを学習していただきます。 |
【解剖生理学】 |
| | 主に筋肉や骨格および内臓について基礎的なものを学習し、体を支配する神経系統についても学習していただきます。 |
【12種体型学】 |
| | 生物も構造物も「外形と内容」があいまって成り立っています。さらに「長所と弱点」が兼ね合って構成されています。人体の形成も同様で、これら外形と内容、長所と弱点および環境によって弱点化する場所を指標にして人体について類型化したものが12種体型です。
身体均整法では、頭脳型(前後型)、消化器型(左右型)、泌尿器型(回旋型)、呼吸器型(肋骨型)、生殖器型(骨盤型)、循環器型(骨格筋型)に類別し、それぞれの体型を陽性と陰性に分けて12種体型としています。それぞれの体型の特徴、その長所と弱点を学習します。
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【筋肉操縦法】 |
| | 人体の関節はそれを取り巻く筋肉の収縮によりその動きが形成されますが、その筋肉に緊張があると、その人が本来持ち合わせている関節の動き、可動範囲というものが制限されてきます。その取り巻いている筋肉を弛緩させることにより、本来持ち合わせている動きを取り戻していく操縦法を学習します。 |
【骨格操縦法】 |
| | 骨格(関節)も運動系において大変重要です。これらの位置や可動性に異常があると、身体の機能は維持できません。ここでは骨格を調整するための理論と操縦法を学習します。 |
【漢方基礎】 |
| | 身体均整法では鍼や灸を使用することはありませんが、経絡や経穴応用する上で必要になる、漢方の基本的な考え方を学習します。 |
【経絡操縦法】 |
| | 経絡や経穴を利用する際、鍼や灸の資格のないものは鍼や灸は使えません。そのため身体均整法では、手指や手掌での刺激を使い応用します。ここでは、基本的な経絡や経穴を応用した操縦法を学習します。 |
【内臓操縦法】 |
| | 身体の歪みは、骨格や筋肉の不調からだけでなく、自律神経によって支配されている内蔵の不調からも起こります。本来内臓の機能や器質に異常があるものは、我々ではなく医師の領分ですが、身体均整法には体表から各臓器へ活力を与える方法があります。ここでは、そのための操縦法を学習します。 |
【自他動操縦法】 |
| | 各椎骨の間からは、脊髄からの神経の枝が出ています。そのため椎骨の位置が変移すると、身体に様々な影響を与えます。ここでは各椎骨の働きと歪んだ椎骨を自分で調整する方法と他の人が調整する方法を学習します。 |
【運動系の原理】 |
| | 身体均整法は歪み(傾斜圧)のある身体を整えるものです。この歪みのある身体を整えるための基礎的知識である、生理・解剖から身体均整法的な身体の見方、刺激の基本原理、刺激の種類と方法、刺激の量度などを学習します。刺激の量度などを間違えると効果がないばかりか、受者に苦痛を与えることになるため、受者に合った正しい量度が大切です。体表の観察は大変重要で、身体均整法の大切な専門的基礎科目です。 |
【疼痛操縦法】 |
| | 我々が対象とする人たちの多くは肩や足腰の痛みを訴えます。ここでは腰、膝、足、肩、肘、手についての痛みに対する操縦法を学習します。 |
【観歪法】 |
| | 我々は病気を対象にするものではないですが、色々な痛みや症状に対して、身体均整法での類別克服の調整理論と操縦法を学習します。 |
【姿形操縦法】 |
| | 目、鼻、唇、頬、胸、臀部などの形を変えたいということは誰もが考えることでしょう。これらは身体均整法の得意分野です。ここではこれらの形を操縦するための理論と操縦法を学習します。 |
【小児・老人操縦法】 |
| | 小児の身体の機能は大人のそれとは違います。そのため身体に異常がある場合の反応も大人とは違います。ここではそれらの違いや小児特有の症状などについて学習します。
身体均整法で言う老人とはただ年を取った人のことではなく、身体の働きが老化した人を示しています。ここでは老人に対する身体均整法での調整と理論と操縦法を学習します。
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【救急操縦法】 |
| | 旅先や深夜に胃痙攣や各種の結石による疝痛が起きることがあります。医師に診てもらうのが一番ですが、それが間に合わないときに一時的に痛みや症状を和らげるための操縦法を学習します。 |
【臨床栄養学】 |
| | 我々は医師ではないので薬の指導はできません。それに代わる指導として食の指導があります。ここでは臨床に必要な栄養の知識を学習します。 |
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