身体均整養成講座 大阪校の新たなスタート
高橋 弘(副会長、教務部長)10月2日土曜日午後1時半より、大阪市生野区林寺にある高先生経営の林寺均整院にて、身体均整師養成講座大阪校の開講式がおこなわれました。
大阪、愛知、兵庫、三重、京都からあらたに9名の方々が身体均整師養成講座大阪校に入学されました。これから均整法修得のためにニ年間の勉強がスタートします。
開講式では、開会の辞、身体均整師会の会歌合唱ののち、村松学園長から、手技療法をめぐる社会の流れ、今後の勉強の進め方、身体均整師としての将来像などについて、幅広いお話がありました。
さらに、横浜から駆け付けていただいた鈴木副会長や京都支部長の山本先生、地元大阪支部の高先生から開講にむけたお祝の言葉を頂きました。出席された講師の先生方・運営にあたる事務員の方々について、高橋教務部長から紹介されました。
受講生の方々は、各自の机の上に用意された教材の多さに驚かれている様子でしたが、それに負けないくらい大きな期待を胸に抱いておられる様子で、お一人お一人自己紹介と均整法に対する思いを述べてられました。
意欲に満ちたみなさんの表情に運営スタッフ一堂、あらためて身の引き締まる思いがいたしました。会場に掲げられた身体均整法の創始者 故 亀井進先生の肖像写真もこころなし微笑んでいるように思われました。2年間健康に注意してしっかりと身体均整法の粋を学んでいただきたいと思います。

開講式の後の記念撮影
なお、これに先立つ9月19日、大阪校20-Oクラスの終講式がおこなわれました。大阪を中心に、広島や三重など遠路はるばる通学された7名の受講生の方々が、無事ニ年間のカリキュラムを終えられ、修了証と身体均整師の称号をさずけられました。
村松学園長をはじめ来賓の先生方からご挨拶、祝辞をいただき、ささやかながら、ほのぼのとしたひとときを過ごすことができました。遠方の先生方より寄せられた祝電に7名の卒業生の方々も思いを新たにされていました。
7名全員が正会員として身体均整法の将来をになっていただけることになりました。こころより今後のご活躍と健康をお祈りしたいと思います。




